マラソン大会のためと健康維持のためにランニングしてるけど、これ実は別物なんだよね。
主は健康のためにやろう。
マラソン大会はあくまで従。
健康のためのランニンング
健康のためにランニングするなら、それほど走り込んではいけない。
というか、高負荷をかけてはいけない。
恐ろしいほど長距離を走るのはダメ
これが一番良くない。
フルマラソン走った後風邪をひく人多いんだよね。
なぜなら体力を使いすぎ、筋肉はズタズタになり、免疫力が極端に下がるから。
普段から20km以上走ってる人とかなら大丈夫だけど、普段5kmとかしか走ってない人がいきなり20km以上走ると体に負荷がかかりすぎて免疫力が落ちる。
徐々に距離を増やす
自分は毎日10km走ってるけど、これからランニング始める人がいきなりそんなに走ったらすぐ体を壊す。
徐々に増やしていくことが大事。
モモの筋肉を鍛えることで、体内に血液が力強く巡るようになる。
なので歩くよりも走って筋力をつけたほうがいい。
でも最初は歩いて筋力をつけて、それから1-2km走り、少しずつ距離を増やしていく。
なのでApple Watchなり何なりで距離や心拍数をを測ることが非常に重要なんだよね。
なんでもがむしゃらにやればいいってもんではない。
全てはデータを元に管理しつつ行う。
優先度
1:筋肉
優先度は1にも2にも筋肉。
衰え果てててもきちんと復活する。
その代わり徐々にレベルアップさせていく。
毎日5km歩くだけで足の筋肉が明らかに変わってくるのがわかる。
筋力がつくことで免疫力も基礎代謝も上がって無駄なコレステロール値や中性脂肪も激減する。
2:心肺機能
その次に心肺機能。
ものすごいゆっくりでいいから長い距離を走る。
息切れするかしないかくらいゆっくりでいい。
心肺機能を強化することで赤血球の数値が上昇し、効率よく酸素を体内に供給できるようになり、心臓の鼓動が徐々に低下していく。
普段から心臓に高負荷がかからなくなり、健康寿命も飛躍的に伸びる。
息切れしないくらいゆっくりなら楽だし続けやすいし心肺機能は上がるしでいいことしかない。
3:スピード
健康のためだけならスピードはいらないけど、マラソン大会に出るなら必要。
マラソン大会に出るとランニングのモチベーションがめちゃくちゃ上がる。
次の大会までに仕上げなきゃ!って思うのってランニングを続けるモチベーションになるんだよね。
だから是非トライしたほうがいい。
タイムが早くなるとやる気もまた出るしね。
モチベーションの維持が健康に直結するから、スピードアップもまた重要。
とはいえ、スピードを上げて走るのは週に1-2度程度でいい。
それ以上は負荷がかかりすぎるのでやめたほうがいい。
健康診断での値がが一気に改善するよ
10年前はγGTPの値が100超えたりしたこともあったけど、今は16しかない。
別にお酒を飲んでないわけでもないけどこれ。
ランニングするようになってから血圧から何から全ての値が正常値に戻った。
劇的に改善する。
健康は1日にして成らず
無理せず続けられるくらいから始めよう。
あー走りたくないー!めんどくせー!って思っても、とりあえず玄関から出てみよう。
1km歩くだけでいい。
そう思って外に出たら意外とやれちゃうもんなんだよね。
出るまでが大変。
出たら意外とできる。
内蔵は一度壊れると元に戻らない。
でも壊れてなければ元に戻る。
マラソン大会は毎年あるから、走るモチベーションを作りつつ楽しみながらやってみよう。
全然歳を取った気がしなくて楽しいよ。