MacBookAirが充電できなくなった!なんとかしてくれ!と頼まれたので、バッテリーを交換してあげることに。 普段なら面倒臭いから断るところだけど、ブログのネタになるやん!と嬉々として受けることに。
旧型MBA
とはいえ、旧型MBA。 今のは複雑怪奇だから無理じゃないかな。
用意するもの
バッテリー

このバッテリーにはドライバーもついてくる。 すごい。 これだけで全て済む。
エアダスター
埃を吹っ飛ばすのに使う。
ウェットティッシュ
開けた蓋の内側を拭くのに使う。
交換方法
静電気を纏わないようにする
精密機器は静電気で壊れてしまうので、蛇口などを触って静電気を逃し、服装もセーターなどはやめて軽装にしよう。 本体が壊れたら元も子もない。
赤のドライバーで裏面のネジを外す

MBAをひっくり返し、赤のドライバーで8カ所のネジを外す。 上の青2ヶ所だけ長さが違うので注意。

自分の場合は緩衝材として入っていたスポンジの上に置いてどの場所のネジかわかるようにした。
埃を払う

思ってたほど汚くないけど、埃はついているのでエアダスターでしっかり吹き飛ばしておく。 部屋の中でやると大惨事になるので、自分はベランダで吹っ飛ばした。
蓋の内側をウェットティッシュで拭く
蓋の内側も侮れないくらい汚れているので拭く。
バッテリーのネジを外す

ネジの口径が違うので青のドライバーを使う。

バッテリーのネジは5ヶ所。青丸の下二つだけ長さが短い。

これも転がってわからなくならないようにスポンジの上に置いた。
端子を引き抜く
バッテリーはロジックボードに接続されているのだが、これを引き抜く。 まず、バッテリーの持ち上げ、動かせるようにする。 この時、左右下端の部分を持ち上げると取りやすい。 持ち上げておかないと端子が取りにくい。

端子はタッチパッド側、バッテリーを下側に引くようにするとスポッと抜ける。 端子と端子の間に爪を入れても抜きやすい。 割と簡単に抜ける。
新しいバッテリーを接続する

抜けたのなら差すのは簡単。 新しいバッテリーの端子を下から上に刺すだけで簡単に差し込むことができる。 とはいえ、雑に刺して端子を壊すと終わりなので慎重に。 あとは外した時と同様にネジを閉めていけば終わり。
充電確認

電源を差して起動し、充電が確認できれば終了。
バッテリーの処分は各自治体による
バッテリーの処分方法は各自治体によって違うのでそれに沿って捨てよう。
非常に簡単
20分もあれば交換できるくらい簡単。 バッテリーには工具もついてるし、初めてでも全く問題なく交換できた。 子供用に使わせるために修理してもいいだろうし、業者に頼んだら2万くらいはすると思うので、もしバッテリー残量が気になるなら自分でやってみてもいいかもしれない。