【2022】お勧めコミック【異世界もの】

最近異世界転生ものが流行りなのか、それともAmazon先生がそれに近いものを薦めてくれるからただ読んでるのかは分からないけど、今年もはや9月なので自分的お勧め異世界もの漫画を。

悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民のために尽くします

ゲームのラスボスである女王に転生してしまう異世界転生もの。
元々は姫が相手を探しつつ、姉である女王をを倒すという内容のゲームで、主人公がそのゲームが好きで超やりこんだけどそこのラスボスに転生してしまう。
まぁラスボス女王は暴君すぎて騎士団を快楽のために半壊させるわ、イエスマン以外虐殺するわでありがちな設定なんだけど、転生した主人公が180度変わった統治っぷりでそのやり方にも涙を刺そう。
多少くっさと思うところもあるが、それがいい。
漫画としてもとても面白い。

ティアムーン帝国物語

これも姫様ものなんだけど、これは他の人格が乗り移るんじゃなくて本人が過去に転生するお話。
なので厳密に言えば異世界転生ものとは言えないがまぁこまけぇこたぁいいんだよ!
わがままし放題な姫が国を放置した結果、革命が起きてギロチンにかけられることになった。
が、なぜか過去に戻ったので、ギロチンにかけられないよう真人間になってそれを避けるお話。
ちびまる子ちゃんのナレーションのような的確なツッコミに笑ってしまう。
主人公自体も全く完全無欠ではなく能力者でもない。
だが過去?の経験を活かしてドブ臭くもギロチンの運命を避けようとする姫の行動がまた面白い。
Kindle unlimitedなら1巻は無料なのでぜひ読んでみてほしい。

国境のエミーリャ

日本が敗戦後、ドイツのようにソ連とアメリカに分割統治されたというif設定のコミック。
主人公は東から西へ亡命の手助けをする少女。
ヒューマンドラマ的な内容なのだが、時代背景と細かい時代考証と設定がそれに深みを与えていて非常におもしろい。
絵は必ずしもうまいと言えるわけではないが、ディティールも細かく書かれていて味がある。
細かい設定資料が各話ごとに添付されているので、それを読みながら読んでもまた面白い。

リオンクール戦記

胃がんで早世した、平凡に生きた主人公が王族の次男に憑依する話。
元々がとんでもない悪ガキというか、邪悪な少年で王である父の怒りを買い、木刀で首をへし折られて死ぬ。
が、その瞬間主人公の魂が乗り移り、王族として生きるようになるのだがこれがまたえぐい。
人殺しの方法、奴隷の扱い方など、割とリアリティがあってファンタジー戦記ものとしても面白い。
主人公は強いのだが無敵でチート的能力を持っているわけでないので危うい場面も何度もある。
望まない王位継承での骨肉の争いにも巻き込まれて・・・と、読んでいると時間が消え去るなかなかの傑作。

航空軍士官、冒険者になる

人類と知的生命体が宇宙で骨肉の戦いを続けている中、ある艦が奇襲にあい大破して乗組員は下士官の主人公以外死亡、非常時法により艦長になるも即近い惑星に脱出する羽目になる。
母星から離れすぎている挙句に艦も破壊されてしまい、不時着した星は中世ヨーロッパのような文化レベルであり、知的生命体が攻めてきたとしてもなすすべなく全滅してしまうだろう。
そこで主人公がとった惑星人を保護する方法とは・・・?
という内容。
これも異世界転生ものとは言えないが、スターオーシャンセカンドのような設定が好きでかつ面白い。

何度も読み返したものをチョイスしてみた

一度読んで興味が失せたものは惰性で買い続けているとしても除外した。
何度読んでも面白いと思ったものだけ。
ついつい漫画に金を使いまくってしまう癖を治したい。

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