ロジクールのErgo M575SがAmazonでセールしてたから購入してみた。 なんかやたら評判いいので気になってたんだよね。 トラックボール懐かしい。 今も使いながら書いてます。
割とでかい

開封してみたら割とデカくてびっくりした。 BluetoothとUSB-Aを差し込んでの2タイプの接続ができる。 とはいえ、MBPはUSB-Aが差せない。 だから強制的にBluetoothを使って接続しなきゃならない。 ここはスイッチでBluetoothを変更できる方がよかったなぁ。 そしたらiPad Proと簡単にセッション変更できたのに。
Bluetoothですぐ繋がるが・・・
裏のBluetoothスイッチをオンにしたらすぐ読み込んだので早速使ってみたものの、ポインタの移動速度がクッソ遅い。 というわけでセットアップアプリをインストール。
セットアップ用アプリは箱のQRコードから
箱にQRコードが書いてあって、セットアップツールはそこからダウンロードするんか。 でもPCとかMacで使うのにそんなんでええんか。 とりあえずiPhoneで読み込んでからAirDropでMacに飛ばした。
ダウンロードサイトは英語

あれ?MacのOSの言語設定は別に英語にしとらんぞ?iPhoneは言語設定英語にしてるからそのせいかなと思って、と思ってググって探したけどやっぱり英語。 これインストールしたら英語バージョンになるんかな?とちと不安になる。 書いてある英語自体は流石に迷うことはないと思うので、自分はMac版をインストール。
進んでたら日本語に

インストーラーは日本語だった。 言語設定を読み込むらしい。 とはいえ、チラホラ英語出てくる。 特に読まなくていいところだからいいけど。
システム環境設定での設定

また英語でドバッと書いてあるけど、システム環境設定をちょこっといじるだけ。

システム環境設定→セキュリティとプライバシー→プライバシー→アクセシビリティのLogi OptionsとLogi Options Daemonにチェックを入れる。 左下の鍵が閉じてる時はクリックしてパスワードを入力するかタッチIDで解錠するとOnにできる。
設定をロジクールのサーバーにバックアップしておくか選択

設定情報をロジクールのサーバーに保存して共有できるらしい 気が利いてんね。 でも自分の場合は使いまわせないからバスだ!(あとでやる) これでセットアップは終了。
セットアップツールでポインタの速度やボタンへ機能の割り当てが変更できる

ポインタの速さやサブボタン、ホイールクリックの機能の割り当てはここで設定できる。 アプリによって変えることも可能。 でもなぜかホイールスクロールの速さの変更ができないんだよね。 もうちょい早くしたいんだけど、他のところで設定できるんだろうか。
使用感
最初は制御が割と難しい
最初は戸惑う。 親指でコロコロボールを回してポインタを動かすのだが、これがまた思い通りに動かない。 プルプルする。 最初はポインタおっせえな!と思って早く動くようにしたら、全然文字がロールオーバーできないし、ポインタを思い通りの場所に動かせない。 デュアルモニタで使ってるからのもあるかもしれないが、ポインタが遅いと2画面目の奥まで行くのに時間がかかるし、とはいえ速すぎると細かく制御できない。 でも使ってるうちにどんどん上手くなってくるから、慣れの問題でもありそう。 シャーっと回せばポインタ飛んでいくから、最初はポインタの移動速度を早く設定してたけど今は遅い方が細かい制御できるからデフォルト値に近いくらい遅くしてる。
手首は楽
くいくい手を動かさなくて済む分、手首がすごい楽。 手首は微動だにしない。 フィット感すごい。 狭いところでも使えるため、場所を選ばない。 ベッドで寝っ転がって使うこともできる。
総評
なんでBluetooth切り替えとホイールの速度が変えられないのか。 これに尽きる。 iPad Proで使うの最高やんこれ。 iPad Proでマウスかぁ・・・。割といろんなところで使うしな・・・と思ってたけど、トラックボールなら膝の上だろうがどこでもいける。 USB-Aついてる人ならBluetoothはiPad Pro、受信機の方はMacやパソコンって切り分けられるのが羨ましい。 iPad Pro用にするか迷い中。 買って損はないというか、手首疲れる人なら文句なしに使っていいと思う。