L.Aノワールをプレイしてみた。

>発売日に買ったのに全くプレイせず積みゲーと化していたL.Aノワールをプレイ。
レッド・デッド・リデンプションやGTAのような箱庭ゲーかとおもいきや、そうでもない。
新しい推理ゲームかとおもいきや、そうでもない。

なんか、あれ?なにこれ?箱庭ゲーと違うん?ってのが第一印象。
事件現場から証拠を集めて、集め終わると今度は尋問タイム。
上手く尋問を進めて糸をたぐり、また新しい人を尋問して行って・・・というふうに進め、最終的に犯人へと辿り着く、なんともありきたりといえばありきたりな推理ゲーム。
それに箱庭をはめた感じ。

事件現場から事件現場へ移動するのが箱庭。
で、はやく推理して事件現場に到着すると犯人がまだ暴れていて逮捕できたり、チンタラしていると逃げられたりする。

ひとつの事件をクリアすると昇進したり、時間が進んだりしてまた新しい事件の担当になり、その事件の解決に全力を尽くす感じなので、一話一話が独立している。
なので、箱庭ゲーをしている感覚があまりない。
移動が箱庭ってかんじなんだが。

尋問の時はすごい。表情が特に作りこんであって、あたかも実写のよう。
だけど、尋問に答えがあるのがいただけない。
不正解。とかいちいち出るので、ああ・・・ってやる気を失う。
出なかったら面白かったのにと思うのだが。

攻略サイトをみてするとただの映画になってしまうのだが、何度もミスをするとイライラしてつい見たくなってしまう。
映像美は素晴らしいが、ゲームとしてはイマイチ革新とは言えない。

とはいえストーリーは面白いので、クソゲーというわけではないのだが。
なんとも惜しい作品。

もうちょっとプレイすれば評価が変わるのかはわからないが、30%くらい進めた感じ出のレビュー。
クリアしたらまた書きます。

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