デベロッパーモードをONにする方法【iOS16】

iOS16へのアップグレードが来てたので早速インストール。
自作アプリを起動しようとしたら・・・できなかった。

デベロッパーモードをONにしてください

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自作アプリを起動しようとしたらこんなメッセージが。
あれ、何これ?
iOS16からはセキュリティが強化された模様。
多分野良アプリ対策かな。

デベロッパーモードをONにする

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設定→セキュリティとプライバシーを開く

セキュリティのところにデベロッパーモードの欄がある。

再起動

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オンにすると再起動を促されるので再起動。

これで起動できるように・・・ならなかった。

アプリをタップ

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アプリをタップするとまたメッセージが出てくる。
結局このウィンドウからONにしなきゃダメらしい。
タップしてパスコードを入力し、さらに再起動する。
これで起動するようになる。

何度も再起動させられるのはバグ?仕様?

設定からONにしても結局ONにならず、再起動後アプリをタップした時に出るウィンドウからONにすることでデベロッパーモードをONにすることができた。
紛らわしいね。

デベロッパーモードとは

開発者用に野良アプリをインストール可能にする設定なんだろうね。
Apple Developer Enterprise Program契約だとバイナリをそのまま配布できたりして、それでゲームのエミュレーター配布してたりされてたからね。
悪意のあるプログラムもインストールできちゃいますよってことでセキュリティが低下するって書いてあるんだろう。

Adhocで会社用アプリとして使っている人は注意が必要

使っている端末がiOS16になった時点で求められるので、従業員などに自作アプリを作ってAdhocで配布している場合はこの設定が必要になるので通知しておこう。
余計な手間だけどセキュリティ的には仕方がないのかね。

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