副業と税金 その3【何を副業とするか】

副業と税金 その2【株・FX・ビットコインでの税金の違い】

さあ副業だ!なんて言ってクリエイティブなことで稼げる人なんてほとんどいないと思う。
コンスタントにお金を稼ぐってのは本当に難しい。
不安定だからこそ副業なんだと思うけど。

副業は何がおすすめ?

ものすごい絵が上手い!ピアノが弾ける!とかあるならともかく、なかなか一芸に秀でて衆目を集めてお金を稼げるって人はそうそういないので、一般人目線で。
自分と同じでね。

株は副業筆頭。
メリットはなんと言っても優遇税制。
株の売却益は20%で固定されてるし、なんと言っても損益通算できる。

副業と税金 その1【雑所得・事業所得】

前に記事にしたけども、赤字が出ちゃっても、他の株の売買の黒字で相殺できるってことだね。
大暴落した時に買う度胸と決めた株価になった時に売る度胸。
これが難しい。
でも、世の中の流れを予想しながら社会に貢献できる株式投資は非常に良い頭の体操にもなる優れもの。
企業の見る目が変わる。
株から比べるとFXやビットコインは大きく投資価値は落ちる。
なんと言っても雑所得扱いは痛い。

不動産投資

不動産投資もサラリーマンの副業としてはおすすめ。
銀行融資も引くことができる事業計投資業。
銀行融資は他人の金で投資ができる最高のメリットでもある。
でも効率を重視したロジカルな考え方が必要。
物件を買った瞬間から客づけするまでどれだけ早くできるか。
家賃を落としてでもすぐ客づけするか、ある程度内装をきれいにして家賃を維持するか。
これを見極める芽を養っていくのが重要。
誰でもできるが、勝ち組大家になるのはなかなか難しい。
親から相続した休眠不動産があったらすぐに貸してみよう。
まさかこんなところからお金が生まれるとは・・・ってなって面白いよ。

自分の仕事の流用

自分の仕事を見直してみよう。
大工なら自分の得意分野を動画にしてみたり、何かを作ってメルカリで売ってみたり。
ここから学べるのは、自分の作ったものがどれだけの値段になるのかを知ることができる。
ただし、高く売れたからと言ってすぐ独立は考えない。
もうどうしても仕事をやめなきゃ拡大についていけない!くらいに止めるのが吉。
そこまでいくと立派なビジネスマン。

リスクはつきまとう

当たり前だけど、何をするにしてもリスクはつきまとう。
株は大暴落する可能性もあるし、不動産だって事故物件になったりもする。
自分の仕事の流用したとしても、仕入れ分全く売れないなんてザラにある。
儲けようとするなら、それだけリスクはある。
それが怖いなら初めからやらん方がいい。
リスクの取れない人は何もできん。
本業のサラリーマンを頑張ってほしい。
自分自身はサラリーマンとして自分の人生を会社に全て委ねること自体リスクだと思ってるけどね。

リスクヘッジ

リスクを拾ってでも投資活動をしたい!という人も無理をしないでほしい。
リスクヘッジは株を絞り込まないなど色々方法があるが、知識を身につけるのが1番のリスクヘッジ。
まずタネ銭を自分で稼ぐ。
稼いでる間にKindle Unlimitedでいいから入って株式投資の用語、グラフの見方、投資方法でも勉強する方がいい。
定額でバンバン読めるのは魅力。

まず勉強

まずお金の動きがわからないと企業の本質はわからない。
恐怖は自分の知識で補うのが投資であり、事業でもある。
自分で稼いだお金を投資に注ぎ込む。
そこから生まれる集中力が大事。
0になる、0になってもそれほど影響が出ないお金を注ぎ込む。
自分もサラリーマン時代に100万円貯めて、そこから始めた。
簿記を勉強するのもいい。
事業を始める、と思うと敷居が高く感じるが、結果として事業になるという方がうまくいく。
途中でやめたっていいし失敗したっていい。
細く長く続けていこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)