【imoten】SIMフリーiPhoneで、iモードメール@docomo.ne.jpを使ってみた。設定編【yahoo!版】

dti

さて、第2回目の設定編です。

設定自体はそれほど難しくないけど、結構大変なので心してねw

準備編で書いたものをしっかり用意しておこう。

【imoten】SIMフリーiPhoneで、iモードメール@docomo.ne.jpを使ってみた。準備編【絵文字も表示】 | naonotes.com(ナオノーツ)

32bit版CentOS5 Gmail編DTIのVPS用)

64bit版CentOS6 Yahoo編さくらインターネットのVPS用)
64bit版CentOS6 Gmail編さくらインターネットのVPS用)

※2012/3/30追記
Gmail版が公開されています。


【Gmail】CentOS5.x(32bit)でimotenを設定して@docomo.ne.jpメールを使う【主にDTI編】 | naonotes.com(ナオノーツ)


【Gmail】CentOS6.x(64bit)でimotenを設定して@docomo.ne.jpメールを使う【主にさくらインターネット編】 | naonotes.com(ナオノーツ)


Gmailを使いたい場合はこちら。

質問コメントに対するガイドラインを作成しました。
質問コメントを書き込む前に必ず目を通して下さい。

【まず】imotenやVPS等の質問コメントのガイドライン【ググれ】 | naonotes.com(ナオノーツ)


iモード対応端末でiモードとiモード.netを設定する


iモードのメールアドレス設定や、iモード.netの初期設定はiモード対応端末じゃないと設定できない。

iモードを初めて設定する場合や、iモード.netを初めて使う場合はかならず使うことになる。

初めてiモードを使用するのなら、SIMをiモード対応端末に挿し、iモードの設定でアドレスを自分の気に入ったものに変更する。

設定の仕方は各端末で違うので、マニュアルでも見ながら設定しよう。

SIMがMicroSIMなら、MicroSIM→SIMカード変換アダプタを使ってガラケーに挿そう。


iモード.netの設定

初めてiモード.netを使う時に、ワンタイムパスワードを入力する必要があるのだが、そのパスワードは携帯アドレスでしか受け取れない。

なので、iモード専用端末で受信する必要がある。

Icon20

ワンタイムパスワードを入力し、iモード.netの受信トレイ画面になったらiモード.netの設定は終了。

終わったらSIMを抜き取り、iPhoneに戻す。


サーバーの設定


さて、一番の難関、サーバーの設定です。

まず、レンタルサーバーを借りる。

この記事はDTIのVPS(32bit版CentOS5)を借りているものとみなし、話を進めていきます。

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490円のコースでOK。

64bit版CentOS6 Yahoo編さくらインターネットのVPS用)
64bit版CentOS6 Gmail編さくらインターネットのVPS用)

自分のMac(PC)でJavaSEをダウンロード


まず、自分の端末(Mac or PC)でJavaSE7をダウンロードする。

JavaSE7の保存先はデスクトップにすること。

ダウンロードフォルダにダウンロードされても、デスクトップへドラッグ&ドロップしておく。

Macユーザーの場合は特に重要なので、必ずしておくこと。

OracleのサイトからJavaSE7をダウンロードする。

※追記
現在はOracleへユーザー登録が必要です。
ユーザー登録後ログインするとダウンロード出来るようになります。

Java SE Downloads

Java SE Development Kit 7u3の欄の、Accept License Agreementにチェックを付ける。

JavaSE



そうするとダウンロードのリンクが太文字に変化するので、DTIのVPS(CentOS5)の場合は jdk-7u3-linux-i586.rpm をクリック。


JavaSE 1



これでダウンロードされるので、ダウンロードされたファイルはデスクトップ上へ移動しておく。

これから先のアップロード方法がMac、Winで違う。



リモート接続ツールからVPSにroot権限でログインする


コマンド入力なんてしたことのない人が多いだろうから、かなりの難関だとおもうだろうけど、やってみると簡単。

DTIのサーバーでWindowsなら下記のDTIVPSの設定方法を見て頑張りましょう。

root権限で仮想マシンへログインする | マニュアル|ServersMan@VPS Entry/Standard/Proプラン

ターミナルを使って設定を行う理由は、コマンドやコードをコピー・アンド・ペーストができるから。

Macの場合はターミナルアプリからroot権限でログインする

リモート接続ツールを使ってログインする。

やり方はこっちの記事にまとめました。

imoten設定にリモート接続ツール(ターミナル)を使う | naonotes.com(ナオノーツ)

これからの設定は、コピー&ペーストが出来るリモート接続ツールですることを強くお勧めします。

Macの場合


ターミナルを起動する。

VPSサーバーにログインしたウィンドウではなく、ターミナルを起動した時に自動で立ち上がるターミナルウィンドウ(自分のMACのCUIウィンドウ)に入力する。

赤色の文字だけをコピペすること。

起動したターミナルウィンドウに、


$ scp Desktop/jdk-7u3-linux-i586.rpm root@xxx.xxx.xxx.xxx:(VPSサーバーのIPアドレス) エンターキー


と入力する。

xxx.xxx.xxx.xxxの部分は自分が契約したVPSサーバーのIPアドレスを入力する。

IPアドレスは契約時に送られてきたメールに書いてある。

最後の:(コロン)を入力し忘れないように気をつけよう。

入力すると

Password:


と、VPSサーバーのパスワードを求められるので、VPSサーバーのパスワードを入力する。

すると転送が開始される。


jdk-7u3-linux-i586.rpm      100%  4  0.0KB/s  00:00


のように表示され、終了すれば


$ []


の状態に戻る。

VPSサーバーにターミナルでログインし、


[root@ ~]# dir エンターキー


で、そのなかにjdk-7u3-linux-i586.rpmがあれば成功。



Windowsの場合


Windowsの場合はもっと簡単。
Tera Termは優秀だね。


Tera TermでVPSサーバーへログインする。

ログインしたらダウンロードしたファイルをTera Termへドラッグ・アンド・ドロップする。


JavaSE 2



ファイル転送を行いますか?というダイアログボックスが出るので、SCPをクリック。


JavaSE 1


[root@ ~]# dir エンターキー


を行い、そのなかにjdk-7u3-linux-i586.rpmがあれば成功。



2012/07/20追記 設定動画を作成

設定動画を作成してみました。

Yahooの場合はGoogleアカウントをYahoo!のアカウントに変更して設定してください。

JavaSE7u3のインストール


転送したJavaSEをインストールする。


[root@ ~]# rpm -ivh jdk-7u3-linux-i586.rpm エンターキー


これで終了。

imotenインストール作業用ディレクトリ(フォルダ)の作成

これからimotenのダウンロードとインストール作業に入るわけだけど、その前に作業用のディレクトリ(フォルダ)を作る。


[root@ ~]# mkdir /usr/local/imoten エンターキー


これでディレクトリ(フォルダ)”imoten”が/usr/local/の下に作られた。



imotenのダウンロード


imotenを作業用ディレクトリ(フォルダ)imotenにダウンロードする。

設定時は1.1.34が最新バージョン。


※2012/5/26 Ver1.1.37に対応


それをダウンロードする前に、まずディレクトリimotenに移動する。


[root@ ~]# cd /usr/local/imoten エンターキー


これで先ほど作ったimotenディレクトリ(フォルダ)に移動したので、そこにimoten1.1.37をダウンロードする。


[root@ imoten]# wget “http://imoten.googlecode.com/files/imoten-1.1.37.zip” エンターキー


これでimoten-1.1.37.zipが/usr/local/imotenにダウンロードされた。



圧縮されているimoten-1.1.37.zipを展開


ダウンロードしたimoten-1.1.37.zipを展開する。


[root@ ~]# unzip -d /usr/local/imoten imoten-1.1.37.zip エンターキー


これで/usr/local/imoten上にimoten-1.1.37.zipが展開され、設定できるようになった。



パーミッション(アクセス権)の設定


展開したimoten1.1.37のディレクトリ(フォルダ)やファイルのパーミッションの設定を変更する。


[root@ ~]# chmod 755 /usr/local/imoten/bin/imoten エンターキー

[root@ ~]# chmod 755 /usr/local/imoten/bin/wrapper* エンターキー


これで読み書き実行可能になった。



imoten.ini(設定ファイル)の内容を編集


ここがサーバー設定の中でも難所。
Viエディタの使い勝手に癖があるので、初めて操作するときには戸惑うかもしれないが、いじっているうちに慣れるのでがんばろう。


imoten.iniをリネーム

まず、元々あるimoten.iniをimoten.ini.bkに名前を変更。


[root@ ~]# mv /usr/local/imoten/imoten.ini /usr/local/imoten/imoten.ini.bk エンターキー


imoten.iniはimoten.ini.bkに名前が変更された。


imoten.iniを新規作成

新規にimoten.iniを作成する。


[root@ ~]# vi /usr/local/imoten/imoten.ini エンターキー


※多分ディレクトリ移動はしてないはずなので、vi imoten.iniだけでも開くと思うが、念のために全部パスの指定をしている。


Viエディタは編集モードとコマンドモードにわかれていて、コマンドモードでキー入力をしても、何も入力されない。
キーボードのiボタンを押すと下に
— INSERT —
という文字が出て、初めてキーボードでの文字入力が出来るようになる。
なかなか癖があってなれるまで面倒だが、頑張って編集しよう。


使い方

コマンドモード

エンターキー:カーソルを一つ下の行の先頭に移動
k:カーソルを一つ上の行に移動
j:カーソルを一つ下の行に移動
l:カーソルを一つ右に移動
h:カーソルを一つ右に移動
x:カーソル上の文字を削除
dd:カーソルがある行を削除
u:直前の動作を取り消し
i:編集モードに移行
:w:編集を保存
:wq:編集を保存してviエディタを終了
:q:保存せず終了
:q!:編集を保存せず終了


編集モード
編集モードではキーボードの文字入力を受け付ける。
画面下に
— INSERT —
と表示される。
ESCキー:編集モードの終了コマンドモードに戻る
矢印キー:これも編集モードが終了し、コマンドモードに戻る

とりあえずこんな感じ。

それではimoten.iniを編集していくが、赤文字の部分には自分で取得したYahooIDやパスワードを入力する必要があるので、あらかじめ用意しておこう。

Yahooメールアドレスは、YahooID@yahoo.co.jpであるものと仮定している(YahooIDを取得した状態のまま)。

枠の内部をコピペする事。

コピペの時は必ずiキーを押して編集モードにしてからペーストすること!

それをしないと上手くコピペされない。


docomo.id=iモード.netのID
docomo.passwd=iモード.netのパスワード

smtp.server=smtp.mail.yahoo.co.jp
smtp.port=587
smtp.connecttimeout=10
smtp.timeout=30
smtp.tls=true
smtp.ssl=true
smtp.from=yahooID@yahoo.co.jp
smtp.auth.user=yahooID
smtp.auth.passwd=yahooIDパスワード
forward.to=yahooID@yahoo.co.jp
forward.rewriteaddress=false
forward.headertobody=false
forward.subject.charconvfile=../conv/genDocomo2sb.csv
mail.encode=UTF-8
mail.contenttransferencoding=7bit
mail.fontfamily=Hiragino Kaku Gothic ProN
mail.emojiverticalalign=text-bottom
mail.emojisize=15px
mail.emojiverticalalignhtml=baseline
mail.emojisizehtml=14px

emojireplace.subject=false
emojireplace.body=inline

sender.smtp.port=587
sender.smtp.user=yahooID
sender.smtp.passwd=yahooIDパスワード
sender.charconvfile=../conv/unicode2docomo.csv,../conv/genSb2docomo.csv
sender.convertsoftbanksjis=true
sender.stripiphonequote=true
sender.docomostylesubject=true

imodenet.checkinterval=60
imodenet.logininterval=60
save.cookie=true


初めからあったimoten.iniをリネームしているので、一切何も書いていないまっさらなファイルが開く。
開かない場合は何度かエンターを押せば開く。


~
~
~
~
~
~


のような画面が開くので、そこに上記コードをコピー&ペーストする。

そこでIDやパスワードを書き換える。

入力ミスに注意しよう。


sender.smtp.port=587
sender.smtp.user=yahooID
sender.smtp.passwd=yahooIDパスワード


ここの3行のポート番号やユーザーID、パスワードは自分で決めたもので良いのだが、後ほどのiPhoneでの設定が非常に楽になるのであえてこうしてある。

入力後はESCキーでコマンドモードに戻り、:wqで保存してviモードを終了。



wrapper.confの編集


wrapper.confをviエディタで開く。


[root@ ~]# vi /usr/local/imoten/conf/wrapper.conf エンターキー


赤文字の部分を変更する。


wrapper.java.command=/usr/bin/java


これ↓は丸々追加する。


wrapper.app.parameter.2=immf.ServerMain


wrapper.java.command=/usr/bin/javaの下の行にでも追加しよう。

編集が終了したら:wqで保存してエディタを終了。



imotenをスタートアップに登録


サーバーが再起動しても、自動でimotenが起動するように設定する。


[root@ ~]# ln -s /usr/local/imoten/bin/imoten /etc/init.d/imoten エンターキー

[root@ ~]# /sbin/chkconfig –add imoten エンターキー


これでスタートアップに登録された。


imotenを起動する


やっとここまで来た!

imotenを起動。


[root@ ~]# /etc/init.d/imoten start エンターキー


これでimotenが起動する。

これでサーバー設定は終了!

お疲れ様!


iPhoneでの設定


設定→メール/連絡先/カレンダー→アカウントの追加をタップ。

Yahoo!をタップ。


Icon25


取得したYahooIDとパスワードを入力し、アカウントを登録する。

説明のところは”docomo”にでもしておこう。


IMG 1238


登録したら再び設定→メール/連絡先/カレンダーで、登録したYahooアカウントをタップ。
今回は説明をdocomoにしたので、アカウント名がdocomoになっている。


Icon26



下にスクロールし、送信メールサーバのSMTPをタップ。

Icon27



ホスト名をレンタルサーバーのホスト名またはIPアドレスを入力する。

ホスト名やIPアドレスがわからなければ、レンタルサーバーをレンタルした時にきた登録メールアドレスに書いてある。

それか、レンタルサーバーサイトにログインすればホスト名も書いてある。


ホスト名だけを変更する。
ユーザ名やパスワードは変更する必要はない。


Icon28


imoten.iniの設定した時に、

sender.smtp.port=587
sender.smtp.user=yahooID
sender.smtp.passwd=yahooIDパスワード

ここをyahooIDと同じにした理由がこれ。

同じにすることで入力の手間を省いた。

登録が終了したら、設定→メール/連絡先/カレンダーのデフォルトアカウントを”docomo”(yahoo!メール)に変えておこう。



Icon29


これですべての設定は完了した。



テストしてみよう


受信テスト


誰かの携帯アドレスから絵文字つきのメールを自分の@docomo.ne.jpに送信してみよう。
@gmail.comのアドレスから送っても拒否される。


届いたら成功!


iPhoneにプッシュし、バナーも表示され、絵文字も表示されているはずだ。

届かなければimoten.iniかwrapper.confの記述にミスがあるかもしれないので、見なおしてみよう。

ミスを発見したら訂正し保存してエディタを終了したあと、imotenを再起動する。


[root@ ~]# /etc/init.d/imoten restart エンターキー


これで再起動する。

受信するまでテストしよう。



送信テスト


送信は新規にメールを作成するか、テストの時に届いたメールに返信してみよう。

差出人がyahoo!メールのアドレスになっているが、気にせず送信する。

他の携帯が受信すると、ちゃんと@docomo.ne.jpのアドレスになっているヽ(´ー`)ノ

という訳で、@docomo.ne.jpで受信したメールにそのまま返信しても、imotenが@docomo.ne.jpに変換して送信してくれる。

凄すぎるぜimoten!


yahoo!メールがIMAPに対応し、iPhoneでもプッシュする用になったので、あたかも@docomo.ne.jpを使っているように感じることが出来る。

使ってみて、あまりのシームレスさに感動。



終わりに


絵文字の送信もiOS5以降ならMail.appでも送信できる。

まさに完璧なiモードメール送受信ソフト。

iモードメールの受信が1000通を超えるとガラケーで一度すべて受信しなければならないので注意しよう。


ふー。つ、疲れた。

この記事を書いてたら休みが潰れてしまった(;´Д`)w

CUIなんて久しぶりで、最初のJavaSE6をインストールするにも苦労したし、imoten.iniもwiki見ながら設定けど訳わからんくてかなり混乱したんだが、こう見直してみると案外簡単だったんだな。

自分の脳タリンが恨めしい。

絵文字送信できねええええ!!と思っていたら、/が一つ抜けていただけだったりとか(;´Д`)


かなり紆余曲折したから、もしかしたら間違っているところもあるかもしれないので、不備があったらコメントかツイートお願いしますm(_ _)m

見事成功した方は、SIMフリーiPhoneでのiモードメール生活をエンジョイしてくださいヽ(´ー`)ノ

imotenを作った作者様ありがとう!


不明な点があれば、imoten Q&Aをご覧ください。

imotenQ&A | naonotes.com(ナオノーツ)

うまく稼動したら、VPSのセキュリティ強化を忘れずに。

放置して乗っ取られたら目も当てられない。

セキュリティ対策 | naonotes.com(ナオノーツ)

それでは快適なSIMフリーiPhone+docomoメールライフを。

【imoten】SIMフリーiPhoneで、iモードメール@docomo.ne.jpを使ってみた。設定編【yahoo!版】」への481件のフィードバック

  1. ohkun

    >連絡ありがとうございます。解決しました。ありがとう御座います。しかし送受信出来ません。もう遅いのでまた次回頑張って見ます。所でtera termは閉じても大丈夫ですか。再度開いた時は読み込みできるのでしょうか?

    返信
  2. 葛葉キョウジ

    >そのまま閉じれば勝手にログアウトします。
    不安なら、

    [root@ ~]# logout

    した後閉じてください。

    返信
  3. ohkun

    >何回もすいません。tera termで一旦保存したのはサーバーの何処にあるのでしょうか?ログインしても見つけることが出来ませんpcのHDでは無いですよね。

    返信
  4. すずき@シンセン

    >導入予定のものです。
    SIMフリー4Sを先日購入して海外SIMで使用中です。
    いまはDocomoのAndroid(Xperia)ですが新型を買うか、4Sを使うかで迷ってましたがdocomoアドレスを使うには買い替えよりもこちらのほうが安く上がりそうです。

    教えていただきたいのですが、スマホのSpモードは不要になるのでしょうか?

    Moperaは継続、iMode.netは新規で契約します。

    返信
  5. マック好きでも知識なし…

    >ドコモSH-02Aという携帯を使っていますが、間もなく壊れそうです。画面真っ暗になったり、突然電源切れたり…。そんな折、このページを拝見させていただき興奮しました!わかりやすく解説いただいて心底感謝&尊敬いたします(知識ない私には超ハードル高いですが… 笑)。先ずはSIMフリーiphone4sを買って、チャレンジしたいと思います!!

    返信
  6. 葛葉キョウジ

    >ぜひチャレンジしてみてください!
    わからないことがあったらコメントしてくださいねヽ(´ー`)ノ

    返信
  7. Anonymous

    >はじめまして。SIMフリーiphone4sでdocomoのメールが使えるなんてすごいですね。私にはできるかどうかわかりませんが、チャレンジしたいと思います。
    初歩的な質問で申し訳けありませんが、『ターミナルからroot権限でログインする』→『JavaSE6のダウンロード』→『JavaSE6をインストール』〜最後の『VPSサーバーOSの自動アップデートと再起動設定』まで、最初に開いたひとつのターミナル画面で作業するのでしょうか?
    それとも『imoten.ini(設定ファイル)の内容を編集』が終わったあと、ターミナルを閉じて、新たに新しいターミナルを開いて『wrapper.confの編集』をするのでしょうか?

    返信
  8. マック好きでも知識なし…

    >早々にお返事いただきありがとうございました!一からやり直してみます。
    また上の『マック好きでも知識なし』というのも私の投稿です。お恥ずかしながら、パソコンで読み込めていなくて投稿に失敗したものと思っていました。失礼しました。

    返信
  9. マック好きでも知識なし…

    >さくらインターネットのOSを再インストールしたり、四苦八苦の末、ようやくサーバ設定の最後まで辿り着きました 笑
    まだ手元にSIMフリーiphone4sが届いていませんので、gyazmailで試してみると、か、かっ、感動〜!!送受信とも、あたかも携帯とのやりとりのようでバッチリでした!ありがとうございます!『iphoneでの設定』という作業が残っていますが、なんだか私にもできそうな気がしてきました。
    ちょっと気になりますのが、『VPSサーバーOSの自動アップデートと再起動設定』のところで、何か入力を間違えたのか
    no crontab for root – using an empty one crontab: installing new crontabという文字があらわれました。これはうまく設定できていないのでしょうか。

    返信
  10. 葛葉キョウジ

    >何をした時に出力されたメッセージなんですかね?
    それだけだとちょっとわかんないです。

    返信
  11. マック好きでも知識なし…

    >ご回答ありがとうございます。『VPSサーバーOSの自動アップデートと再起動設定』のところで
    30 2 * * 0 /usr/bin/yum -y update
    00 3 * * * /sbin/shutdown -r now
    これをコピー&ペーストしたんですが、/sbin/shutdown -r nowの部分しかペーストできませんでした。そこで、これを消した後、再びコピー&ペーストしてみました。今度はうまくペーストできました。:wqでエディタを保存して終了したところ、no crontab for root – using an empty one crontab: installing new crontabという文字があらわれました。

    返信
  12. 葛葉キョウジ

    >なるほど。
    コピペがうまくいってないのかな。
    [root@ ~]# crontab -l
    を実行した時に入力したコマンドが出力されますか?

    返信
  13. マック好きでも知識なし…

    >ご指導いただいたことを実行しようと、ターミナルで新規リモート接続して確認しようとしましたら、画面に次のようなメッセージがあらわれて進めませんでした。設定したmac(自宅)とは別のmac(事務所)から接続したのが原因でしょうか。
    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
    @ WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED! @
    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
    IT IS POSSIBLE THAT SOMEONE IS DOING SOMETHING NASTY!
    Someone could be eavesdropping on you right now (man-in-the-middle attack)!
    It is also possible that the RSA host key has just been changed.
    The fingerprint for the RSA key sent by the remote host is
    中略
    Host key verification failed.

    [プロセスが完了しました]

    返信
  14. 葛葉キョウジ

    >たぶん、OSの再インストール前に事務所のコンソールからログインしたことあったんじゃないですかね?
    事務所のMACに再インストール前の認証鍵が残っていたのが原因だと思います。

    Macのターミナルを立ち上げたら出てくるターミナルの画面で

    $ ssh-keygen -R VPSのIPアドレス

    でMac本体に保存されているsshの認証鍵を削除してください。

    返信
  15. マック好きでも知識なし…

    >>たぶん、OSの再インストール前に事務所のコンソールからログインしたことあったんじゃないですかね?
    その通りです!そんなこともわかるんですね〜。教えていただいた通りにすれば、無事できました。そして、新規リモート接続で[root@ ~]# crontab -lを実行したらの次の画面があらわれました。まだターミナルは2つの画面とも閉じていません。このまま何もせず、閉じて大丈夫でしょうか。
    [root@wwwxxxxxx ~]# crontab -l
    30 2 * * 0 /usr/bin/yum -y update
    00 3 * * * /sbin/shutdown -r now
    [root@wwwxxxxxx ~]#

    返信
  16. 葛葉キョウジ

    >大丈夫だと思います。
    ターミナルも閉じてOKです。

    そこまで設定が進んでいれば、後はiPhoneだけなのですぐだと思いますよ。
    届くのが楽しみですね!

    返信
  17. マック好きでも知識なし…

    >本当にありがとうございます!長い時間を割いていただいて申し訳けありませんでした。今回ターミナルというものを初めて触りましたが、私のような入門者でもここまでのことができてしまう、このHPはとても素晴らしいと思います。iphone到着が楽しみです。

    返信
  18. Anonymous

    >はじめまして、
    なんとかiPhoneでドコモのメールの運用を考えています。
    さっそくこのブログで拝見したとおりにさくらインターネットVPSにて導入をチャレンジしておりますが、

    序盤の「ダウンロードしたJavaSE6u29をインストールする。」
    [root@ ~]# sudo sh ./jdk-6u29-linux-i586-rpm.bin エンターキー

    この部分で、すでにNo such file or directory とエラーではナさそうですが yes/No の選択が出てきません。

    根本的に何かが間違っているのでしょうか。
    宜しければご教授ください。

    返信
  19. 葛葉キョウジ

    >エラーです。
    エラーメッセージを翻訳かけてみるとわかりますが、
    そのファイルまたはディレクトリが見つかりません。と書いています。
    JavaSE6がダウンロードされていないか、ファイル名が間違っています。

    返信
  20. Anonymous

    >こんにちは、はじめまして。
    このブログをみてiPhoneのSIMフリーでドコモメールをもっと使いやすくしたくって、サーバーの設定をおこなっているのですが、一度はJAVAがインストールできたのですが、サーバーのOSを再インストールしてから、JAVAがインストールできなくなり困っています。
    ちなみにサーバーはさくらで、エラーメッセージは、
    error:open of sun-javadb・・・です。
    お忙しい中申し訳ありませんがよろしくお願いします。

    返信
  21. 葛葉キョウジ

    >正確なエラーメッセージをコピペしてくれませんか?
    それだけだとちょっとわかんないです。

    返信
  22. Anonymous

    >こんばんは、はじめまして。

    SIMフリーiPhoneでdocomoメールが使いたくこのブログにたどりつきました。
    そこで、早速挑戦をして一度はできたのですが、サーバーのOSを再インストールをしたところ、javaがインストールできなくなり困っております。
    エラーメッセージは、error: open of sun-javadb-javadoc-10.6.2-1.1.i386.rpm failed:・・・・・です。
    サーバーは、さくらインターネットです。

    返信
  23. 葛葉キョウジ

    >・・・・ってのが何を示しているのかわからないですけど、
    ファイルを開くのに失敗してるようなので、再度ダウンロードしなおしてみてはいかがですか?

    返信
  24. ohkun

    >以前 ご教授頂いた者です。お陰様で無事iphoneでドコモのキャリアメールでの送受信が出来る様になりました。ありがとう御座います。やはり私もimoten.iniの部分で詰まってしまいました。何回もコピペしてやり直しましたが上手く行かず結局サーバーのOSを入れ直したら一発で出来ました。何処かの部分のコピペが上手く行ってなかったかもしれません。ただDTIのサーバーが
    不安定で毎朝再起動してやらないと繋がりません(>_<)この現象何とかならないものでしょうか?同じような方いませんか?

    返信
  25. 葛葉キョウジ

    >自動での再起動が失敗しているってことなのかもしれません。
    crontab -e
    での設定を消して見てはどうでしょう?

    返信
  26. ohkun

    >キョウジ様 度々ありがとう御座います。crontab-e とはなんでしょうか?意味がイマイチ分かりません(-。-;
    どういう方法か教えてもらえませんか?

    返信
  27. 葛葉キョウジ

    >[root@ ~]# crontab -e エンターキー

    でcronを開き、
    書いてあるテキストをddと入力して全部消してしまって下さい。
    :wqで終了し、

    [root@ ~]# /etc/init.d/crond restart エンターキー

    でcronを再起動すれば、VPSサーバーの自動再起動は止まります。

    返信
  28. Anonymous

    >あ~やっっちゃてますね
    PCではなぜか投書のページが開かなくって・・・
    申し訳ありませんが削除していただけませんか?
    あと、そちらでやってみましたが、サバー自動設定のところでエラーが出ます

    返信
  29. Anonymous

    >さくらのVPS512にリモート接続ツールで使用しています。
    JavaSE6u29のダウンロードはうまくいったと思うのですが、
    インストールがどうにもうまくいきません。

    Unpacking…
    Checksumming…
    Extracting…
    ./jdk-6u29-linux-i586-rpm.bin: ./install.sfx.1196: /lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: No such file or directory
    Installing JavaDB
    error: open of sun-javadb-common-10.6.2-1.1.i386.rpm failed: No such file or directory
    error: open of sun-javadb-core-10.6.2-1.1.i386.rpm failed: No such file or directory
    error: open of sun-javadb-client-10.6.2-1.1.i386.rpm failed: No such file or directory
    error: open of sun-javadb-demo-10.6.2-1.1.i386.rpm failed: No such file or directory
    error: open of sun-javadb-docs-10.6.2-1.1.i386.rpm failed: No such file or directory
    error: open of sun-javadb-javadoc-10.6.2-1.1.i386.rpm failed: No such file or directory

    Done.

    といった感じで先にすすめません。何か間違った設定をしているのでしょうか?

    返信
  30. 葛葉キョウジ

    >エラーメッセージがわからないと、こちらもアドバイスのしようもないんですけど。
    サーバーの自動設定のところでエラーって何なんですかね?
    そんなところあります?
    下の書き込みも同じかたですか?
    何度も書きこむのであれば、ハンドルネームをつけていただかないと識別できません。

    返信
  31. シン

    >申し訳ありません。
    ハンドルネームはしんです。
    もっとPCを勉強してから挑戦します。
    ご迷惑をおかけしました。

    返信
  32. 葛葉キョウジ

    >もう一回サーバーを借りるところから試してみてはいかがですか?
    TeraTermを使ってコピー・アンド・ペーストするだけでサーバー設定はできますよ。

    返信
  33. Anonymous

    >困ってます。さくらのVPS512で32bit版winXPを使っています。

    鯖の標準OSがCentOS 6.2 x86_64となっていました。

    ブログ中に「sentOS32bit版」を選択したものとして進めるとあった
    のですが、カスタムOSインストールで変更が必要なのでしょうか?

    その場合、どれを選べば良いものでしょうか?初歩的な質問で申し訳ありません。

    返信
  34. 葛葉キョウジ

    >さくらのプリインストールOSは64bitOSに変更されていますが、
    64Bit版に32Bit版のJavaSE6をインストールしても稼働するので、
    着にせずそのまま進めて大丈夫です。

    返信
  35. シン

    >こんばんは。昨日はありがとうございました。
    問題の所は教えていただいたので、クリアしたのでが、iPhone側でSMTPサーバー”・・・”が応答ありません。とでています。ドコモメールは送受信できません。何度もよく書かれているYahooID等も確認をし、打ち間違ってはと思いコピー貼り付けもおこないましたがダメでした。IDは新規に取得しています。間違っている箇所のアドバイスをいただけませんか。よろしくお願いします。

    返信
  36. 葛葉キョウジ

    >他の携帯からdocomoメールにテストメールを送信したらyahooMailの方に届きますか?

    返信
  37. 葛葉キョウジ

    ># /etc/init.d/imoten start
    を行った時のメッセージはなんと出力されますか?

    返信
  38. シン

    >/etc/init.d/imoten start
    Starting imoten (i mode mail tensou) with test action: with test action: …/etc/init.d/imoten: /usr/local/imoten/bin/./wrapper-linux-x86-32: /lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: No such file or directory

    このようにでます。
    やはりimotenの設定でしょうか?

    返信
  39. 葛葉キョウジ

    >いいえ、64bit版のCentOS6は32bitのライブラリを削除してるようなので、
    32bit版アプリケーションであるimotenが動いてないようです。

    [root@ ~]# yum install ld-linux.so.2

    をおこなって足りないライブラリを追加して下さい。
    その後

    # /etc/init.d/imoten start

    を行い、メッセージをここに貼り付けてみて下さい。

    返信
  40. シン

    >Starting imoten (i mode mail tensou) with test action: with test action: ..
    とでて、送受信できるようになりました。
    言われていたように、足りないライブラリがあったようです。
    ほんとうに、ありがとうございました。

    返信
  41. 横幕

    >はじめまして。
    3日間の格闘の末、無事にdocomoでメール出来るようになりました!
    素晴らしい記事ありがとうございました。

    3日間もかかった主な敗因としては、先に数名の方がおっしゃっている

    SMTPサーバー“●●●.●●●.●●.●●”が応答しません。ネットワークの接続状態と”送信メールサーバー”フィールドに正しい情報を入力したかを確認してください。

    というのが出てました。何度も確認してID・PASSの間違い確認してもダメでした。
    さくらを使っているのですが、どうやらOSが64-bitっぽかったので、OS再インストールした後に
    root@ ~]# yum install ld-linux.so.2
    を先にやってからjavaDLした所、送受信出来るようになりました。
    諦めかけていた所ですが、色々と試して正解でした。
    もし、他の方でも躓いてるようでしたら、一度試されるのもアリかなと思います。

    返信
  42. 葛葉キョウジ

    >おめでとうございますヽ(´ー`)ノ

    そうなんですよね。
    この記事を書いた頃は32bitだったんですが、
    いつの間にか64bitのCentOS6になってました(;´Д`)
    32bitようライブラリが削除されているので
    # yum install ld-linux.so.2
    しなきゃいけないんですよね。
    不便になってしまいました(-_-;)

    返信

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