普段の観葉植物の管理は水を上げるだけだが、そのタイミングがなかなか難しい。 そのためにSUSTEEという水やりチェッカーを使っている。
水やりのタイミングを教えてくれる
イマイチ水やりのタイミングが掴めなかったが、これを刺すと色の変化で水やりのタイミングを教えてくれる。

これを土に差し込み、水をあげるとセンサーの部分が青くなる。

土の中の水分が少なくなるとセンサーが白くなる。 この時が水のあげどきなので水をあげるだけでOK。
水のあげる量も重要
ドバドバ水をあげても根腐れするので、自分の場合は500mlのペットボトルを使って水の量を管理して与えている。 ゴムの木とエバーフレッシュを育てているのだが、ゴムの木はペットボトル半分、エバーフレッシュはMAXで、など。 水の量がまちまちだと水やりのタイミングが掴みにくい。
完全に信頼するのはやめよう
たまに誤差が出るのか、ややしばらく薄い水色で止まってしまう時もあったりする。 そういう場合は鉢を持ち上げてみて、軽かったら水をあげている。 あとはエバーフレッシュにはたまに霧吹きで水をかけてたり。 そうしないといきなり一気に枯れ始めるので怖いからね。
あくまで目安として使うといい
完璧には信頼しないものの、水やりのタイミングが掴めるので非常に便利で自分としては重宝している。 観葉植物は水やりのタイミングが難しいからね。 まぁなんでもそうだけど、観葉植物と言っても色々な植物があるし、水やりのタイミングも違う。 あくまで水やりの目安として使うと便利なので、いつも枯らしてしまう・・・とか、水やりのタイミングがわからない・・・という人にはおすすめです。