【Mac】ことえりのライブ変換を使ってみた【El Capitan】

ことえり

MacBookを購入したのだが、ATOKをインストールするのが面倒臭くてなんとなくことえりを使ってみたら、ライブ変換がめちゃくちゃ便利でびっくりした。
文字入力が捗りすぎて困る。

入力ソースのライブ変換をON

システム環境設定→キーボード→入力ソースにある、ライブ変換にチェックをつければ使えるようになる。

ことえり

デフォルトでオンになっているので、気にすることはないと思うけど。
逆にオフにしたければここを開けばいい。

スペース無しでどんどん変換

文節の区切りでスペースキーを押し、変換してエンターを押す。文書入力では当たり前の行動なんだけど、それが一切必要なくなる。
入力しているうちに勝手に変換され、その変換が問題がなければどんどん文章をうち続ければ勝手に決定されていく。
変換が気に入らなければスペースキーを押し、気に入らない文節まで十字キーで移動し、さらにスペースキーで変換する。
文節区切りがおかしければ、Shiftキーを押しながら十字キーで文節区切りを変え、スペースで変換する。
これは今まで通りなんだけど、変換精度も高めでサクサク文字が入力できる。
実際今入力しているのもことえりで、変換が変なところはあまりない。
入力スピードが全然違って驚く。
キー入力の文節単位での変換をしないことによってここまで効率的に入力できるようになるとは思わなかった。
文書を入力していれば勝手に変換されて文章入力が終わってるとか結構感動的。
すごいねこりゃ。

変換が遅れることも

ものすごい勢いで入力しまくってると変換が遅れることも。
ちなみに自分のキー入力スピードはローマ字入力で10分間に1800文字前後だけど、ドバドバ入力してるとたまに気になる時がある。
文章を考えて入力してる時はそれほど気にならないんだけど、書き写しの時はストレスを感じるかもしれないね。
スペースで変換するよりずっと早く入力できるから自分は許容範囲内なんだけど。
こればかりは自分で入力してみて使うか判断したらいんじゃないかな。

ATOKは消しました

ライブ変換がすっかり気に入ってしまって、入力ソースからATOKは削除してしまった。
最初はスペースを押してしまう癖が抜けなかったけど、1日使ったら慣れた。
勝手に変換していくところを見てると楽しい。
TextExpanderと組み合わせるとさらに入力が効率化できてさらに楽しい。
El Capitanを使っている人は一度使ってみるといいかもね。
ことえりって言えばクソ変換の代名詞だと思ってたけど、時代は変わるもんだねぇ。
いやすごいっす。
あとは最適化して変換をくれを早くしてくれれば文句なし。

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