DEAD TO RIGHTS RETRIBUTION レビュー

デット トゥ ライツ レトリビューション(ナムコ)をプレイしてみました。
XBOX360版PS3版両方出てるマルチソフトだけど、
どちらにしてもかなりのマイナーゲーですなw

ドンパチするTPSで、よくあるゲームかと思いきや、
ちょっと違う。

主人公は犬を連れてて、その犬に命令して敵を襲わせて倒したり、
武器を奪ったり出来る。

犬を操作して敵を暗殺したり、鍵を入手したりするシーンもある。
まぁ所詮は犬なので、見つかると蜂の巣にされるから死角からの暗殺で進んでいくんだけど、
意外に見つかりやすいので困る。

何度もやり直しては進んでいく感じ。

肝心の人間の方は、
銃をひたすら撃つだけではなく、格闘がかなり凝った作りになっている。
ボタン操作によるコンボ攻撃、
カウンター、止めの攻撃などバラエティに富んでいて面白い。

そのかわり、弾薬が少ない。
弾を撃ちきるとその武器を捨ててしまう。
むやみやったらに撃っているとすぐ武器がなくなってしまう。

なので犬を使って敵からうばわせたり、
格闘攻撃で敵を倒したりと、敵が多いときは工夫しながら進んでいくことになる。
ギアーズやCoDみたいにバンバン撃ちまくってると、弾が少ねええええ!と感じると思う。
格闘や犬を使って初めてクリア出来るゲームだと思った方がいい。

ヘッドショットや止めで敵を倒すとゲージが溜まっていき、
そのゲージを使ってスローモーションに出来たりする。
が、あんまり使わなかったw
ついつい忘れちゃうんだよねw

オンラインは無し。DLCはある。
まぁ、オンあったとしてもかなり過疎だと思うけどね。

CERO”D”だけど、規制は無しだと思う。血が出まくり。

3,000円で買ったけど、値段相応のゲームだと思った。
色々と凝った作りだったけど、
神ゲーではなかった。

★★★☆☆
くらいかな。

プレイ動画

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